死に方は生き方 生死感についてお聞きします


私はお金が無くなって死のうと食べ物がなくなって死のうと精神がおかしくなって死のうと残酷な拷問による死でさえあまり関心がない、ようするに死に方はどうでもいい。ただ世の中の美しさを夕陽の色をもう何度も空の青さを焼き付けているので生の短さは嘆かない。もっと青いものをもっと熱いものをもっと冷たいものを私は死にみる。自分の精神を浪費し尽くして命をかけたいのだ。薬の投薬をすぐに辞めなければわたしは命に繋がれたまま凡庸に生きるのが嫌だ。

Thousand Light

絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。

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