神様はいないですね

今まで訳のわからないものに祈ってきました。これからもそれを続けていくことはただの愚か者です。尊敬はできます。キリストや仏かつての神話、偉人たち。尊敬して敬えます。でも偉大な神話の話が本当なはずなくて、大体つくり話なんでしょうね。奇跡でわかる範囲内を越えたらもう、信じがたい。夢やファンタジーを題材にしてきた人の言う言葉にしては、すこしふさわしくないかもしれないけど。一生懸命ファンタジーと向き合っているからこういうことをいわざるをえなくなるのです。けれどもファンタジーはなくなりません。それは現実になる前のぼんやりした空想世界。それはまた違う次元で起こる現実未完成の世界なんです。まさに夢の世界のおとぎ話にかえて夜な夜なあらわれるお化けたちは、撃ち抜いていくしかないのですね。バキューン。あ、やっぱり神様はいます。

Thousand Light

絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。

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