沖田総司の生まれかわり

私は、沖田総司の生まれかわりなんだと思うことが自然となじんできてしまった。自問自答することが苦しいのでやめてしまうくらいです。ただ沖田総司なんだとしみじみとして受け止めました。
葛藤もふくめて、もう苦しい前世からの逃亡もある頃から辞めてしまいました。
ただ受け止めたさまよう霊を抱きとめるように、よく生きてたねと、沖田総司をだきとめた。今生は私だからあらためて、生きてほしいのです。いろいろな悲しみもあるだろうけどもうさまよい歩かなくていいんだと。自分の過去と、話長い長いあいだ大人になるまで私を育てるかのように見守る霊を自分の体にしまいこんだ。それがやっと2年ほど前。私の精神状態がおちついたころだと思います。隠しているわけでもないし、わざわざ話すことでもないかもしれないけど、人にはない経験をできたかもしれません。いつかまとめることにしましょう。


否定するほどに激しくなる報せ

画面や雑誌によく、彼が登場していると、私は憧れる半分自分に彼が似ていることに驚く。それは特に容姿や髪型もそうだったし、よく描かれるように彼は敬語が普通に出る。基本自分が好き子供が好きで子供に好かれる。人をからかう冗談ばかり。いつの間にか人の間合いに入りこんで小声でおしゃべり。途中から私の特徴を書いても支障がなくなるくらいです。あとかなり細かいところまで自分に重なるのだけど個人的な嗜好なので。

それをみた私はしばらく取り憑かれたようになる、おかしいくらい憔悴する。否定と肯定の狭間で分裂作用が起こる。ねないで、ネットの投稿作業が続く。あるはずのないことが好きなテレビやマンガに写る。驚くほど私の自己イメージと同じ人がいつも沖田総司だったから。

ごめん。もうこれ以上はじぶんはごまかせないからね。残念ですがみなさん私が生まれかわりでした!なんちゃないよ。そういうことなんです。やっと落ち着いた頃だからもう、疑えない。ただそれだけが今受け入れなきゃいけないことで、語ることはまだ先にしておきたい。では。長文失礼。


Thousand Light

絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。

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