散文 知ることの大事さからつながることへ。

牙をむいて威嚇した君 僕は噛まれても血が赤く流れても君を受け止めようとしているそれがわかったからちゃんとした人間になっていくんだね君は尖った牙で貪っていった血を飲み込んで泣いてたから。僕だけは君から逃げたりしない。世界が君を知らないと言って君自身も知らないといっても、僕は知ることを恐れてはいけないと 君に知ることを教えるために 知ることの大事さを教えるために きっと、ここでいつも待っているから  
さあ 名前のとおり きっと そのままになる ここでなら そう 君は 天球をつかさどり輪を回し 呼吸一つで生ける物を生み出す連鎖を左右させる。意図もせず。先はある程度押せばそのまま移動しつつけるだけのこと。だた続く未来が変えなければあるだけのこと。現状維持は簡単なんだ。方向はいくらでもある。ただ変えるのはすごく難しいことをしないといけない現状をあらゆる方向性から把握しなくちゃならないし、可能性も想像できなきゃいけない、あらゆることを知って、貪欲に飲み込んでいかないといけない。そして、体は一つじゃ足りない。 
ってこと。どう言う意味かっていうと。ネットワークの中でそれは、可能になる。一人じゃ無理ってこと。ね。だからさ、ひとりで変えられることは少ないけどでもひとりが変わることも難しい 
そのうえ気づくのもひとりじゃ難しい。だから命はつながりを求めるんだ。続くために。

Thousand Light

絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。

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