つぶやき
病気になったあの人もきっと自分の幻と闘って、生きて病室にたどり着いたんだろうと思うと滑稽すぎてためいきしかでません。 土方さんか。。。この場で謝罪します。非力ですが、あなたは何度も否定したけどそれは私との思い出の否定ですから。哀しいかな冷たくて気持ちいい返事でしたね。忘れます。体はひとつですから。ここにはいないあなたが読まないことを願っています。ただ風の噂で届くことを願ってしまわずにいれない。
沖田くんのつぶやきというか 叫び
私のかつてのメモの一部
さて今度こそ謎が解かれなければなりません。私の問いかけに答える事が私には今のところもちうるすべてを駆使してもなぜ私がまだ生きているかという謎に立ち向かわねばならないから。私は死んだはずだが生きています。いらだつくらい死ぬためだったすべてが無駄だった。私を消してくだせぇ。まったく恥ずかしい生き方しかできない俺を生かすはこの世の災難だぜ。だせぇから。よぉ。なんとかいわねえか。おらぁ。てめぇら聞いてんならなんとかいってみろよ。どいつもこいつも糞かかすばっかでよぉバカヤロォ。なんとかいってみやがれ。
西:まだそばにいてやるが、お前それじゃあ報われないよ?
沖田:いいよ。もう。ほっといてください。情けないや。お天道様に顔向けはできねえけど、あんたはそれでも相手してくれるんだな。悪党にはちとまぶしいんですよ最近の朝日はとくに大嫌いでさ。冥土にいってきますよもう一度冥土で閻魔でもぶったおしてきますから。俺を殺せってぇ話しつけましたから。まぁ無理だけど。
沖田:また誰もいなくなっちまった。だだこねてもしょうもねぇな。すべての死の渕が開いて睨んでいやがるのはただここからさきはひとりで行くしかねぇってことかな。何を叫んでも飲み込む反響もなし、闇と虚無だ。そして静かすぎるが。かえってにがやかなのはいらいらするぜ。
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