心地よい世界を想像できるアート

私はどう世界に挑めばいいのでしょう。
絵は応援してくれる人ばかりですがそこまでです。田舎でやっている私にはそれがいちばんの励みになります。
描きたい絵を存分にかける空間があります。行き詰まりもあります。とにかく喜んでいただけます。
拙作でまだまだな私にいつか妥当な評価と地位があればいいのですが。無名も疲れます。願わくば絵描きに優しい環境を、切実に願います。絵描きにとってはインターネットの普及で世界の敷居が低くなりました。子供たちに夢ある仕事を魅力的な世界アートを伝えたい。それがため何の肩書きもないわたしが挑まねばならないのでしょう。
美しいと思うアートは心地よいものであってほしいという願いです。わたしには不快なビジョンとの戦いがあります。不快な絵を徹底して崩して光ある絵を好みました。それがどこまで指示されるのかそれが私の戦いです。

Thousand Light

絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。

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