グロテスク画を嫌悪するわけでなく

グロテスク画は私には見えていて描かない領域です。みすぎたというか。ただ太陽の光のあたるまぶしい場所に憧れる世界を描く必要が私にはあるからです。そんな境地と境遇にすぎないのです。

Thousand Light

絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。

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