魂さえ永遠といわれることに疑問です

命は消えてしまう
でもいつか
また生まれる
くりかえし
死のとき意識は消え
1人の世界はその人が残したものだけになってしまうでしょう

その人となりの人生残された遺産を解するものがまた現れる日を待つのでしょう


解されれば意識が蘇るというのです

生きる意識は宇宙の内にはあって解するということこれ以上のことはできないのです必ず終わりますそして始まるのです


現れては消え現れては消えしてあるときない時を生命がくりかえし記憶を生かしておくことしかできないのです

しょせん死後のことなどどう考えても生きることと同じこと。死後は生後と同じこと裏表です生きる人さえいれば死後をいくらでも作れるのだから。

生きた人がいなければ死後などかけることはないでしょう。この意味わかりましたか? 

だからねあの世はこの世の夢のようなかたちをしています。

同じ形のものは生まれにくいせいぜい似ているだけ。生まれ変わりはということから勘違いということになるけど、似ていることから同化していくことが生まれ変わりを創ることになりますね。

今日の気づき役に立てば幸いですが


Thousand Light

絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。

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