死んだあとどうなるかについて
死んだ人にはあまり関係ないのが実は死後で生きている人にこそ関係あるのが実はそれ。
生きている人が全ての死者を夢の中にまたは現実に復活させることができるのです。現実に成り代わりという姿でまたは幻想の中で自由にあの世を描いてきたではないかと。いくらでも生者は、死者を復活させるんです。いろんな方法で。記憶に残っていくことがまた蘇ることを意味しているんです。
Thousand Light
絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。
0コメント