詩をかきたくなった


ひとひらの祈りに   空が呼んでいる


ことばはすぐ消えてしまう雪よりもとけるようなことばを

形にするとこういうことね

こんな簡単なことと気づけなくて

羽のように君の心をくすぐる言葉を探してたの

どうすれば君は私を見てくれるの    ・・・もう!


どんな人にもひかれてないこと知ってた   自分が一番好きなことも知ってた

恋の甘いひく手に  子どものままでいたいからとふれずにいた




君ってだれにも興味がないの    もしかして興味がもてないの   どうして?

ただ目に映るすべてに親切ね。優しい言葉をかけるのね。




それでもいいよ。

退屈が嫌いでヘッドホンつけたまま携帯ばっかり自分の世界にいて平気なの?


殺風景なビル街に絶望してた君もそうだったのね


寂しげな目をしてる    最近ますます


光探してる瞳     哀しみ見逃さないように

頬にキスをあげる   空が呼んでいるの聞こえるわ

私の祈り届けと空にはなった日々を過ごしているの



どんな人にもひかれてないこと知ってた 自分が一番好きなことも知ってた

恋の甘いひく手に 子どものままでいたいからとふれずにいた


光探してる瞳 哀しみ見逃さないように
頬にキスをあげる 空が呼んでいるの聞こえるわ
私の祈り届けと空にはなった   
その反響に耳をすまし日々過ごしているの



かわらない 空を見上げたら思い出して


きっとどこにいても祈り届けと 祈っているから


ひとひらの祈りに  誰かを救える力をください


そんなことできないって知ってたのに     思いはとめられなくて


君はひとひらの祈りでも救われたって泣いたから


ひとひらの祈りでも君に届けてくれる
空が呼んでいるのをいっしょに聞いたから












Thousand Light

絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。

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