時間という空間というもしくは時空

時空についての錯覚が何か邪魔になってくるとしたら。

時間というものがあるけど。
時間は太陽と地球のうごきにそった測定器であって、太陽の光の当たる範囲でしか使えないし。

他の恒星にも時間が作られていいと思う。時間という空間は無数にあるということだから、これはもう空間の中身が動くというか何もかも持続的かつ恒久的な繰り返しの変化をするものの変化を観察して時間として測定できるとみるとすると、タイムスリップは無理ですよね。というか変化しないものがあればそれが時間がないものだし観察の仕方によっては止まったとも言えたりするのが時間。(かなりせまく固定された条件の空間が予想されます)変化の積み重ねや空間がただあるだけ過去なんて記録でそんな空間は今にも残っている過去と認識している空間は個々として存在してないということで、今は過去と現在のごちゃ混ぜ空間に太陽系はあるのです。


Thousand Light

絵かきは夢を見る。 言葉と色の遊び場で、戯れる。 誰も見たことのない、まだ埋もれている原石をみつけてしまうように。 大切に大切に母の腕に抱きしめられた赤子の安寧にみる愛おしさとか。その想いはどうして生まれなければならなかったのか。色々と語れば語るだけの言葉があるに違いないのに語られなかった言葉のように。隠された宝物のように保管されている叡智や、古い絵画に秘められたメッセージのように。その探求記録。

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